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営業としての心得 3選!

BUSINESS/ビジネス

どうもこんばんは!ひと駅ブログの運営者「げんまる」です!

僕の現職はWEB広告営業として働いています。

営業職として働いている今だからこそ自ら感じ取れた「営業としての心得」を3つにまとめました。

 

そもそも営業ってなに?

まずは営業未経験の方や営業として働きたいけど不安という転職者向けにまず営業職とはなにを簡単にご説明していきます。

 

・営業職の種類

  • 法人営業
  • 個人営業
  • 新規営業
  • 既存営業

法人営業とはB to Bの法人(会社)に向けた営業をします。お客様は商社、工場など種類も様々です。基本的にビジネスマナー、高い問題解決能力が求められます。一度営業を成功させると大きな契約に結び付きます。

 

個人営業とはB to Cの個人に向けた営業になります。保険や車、住宅など生活の一部になるものを販売していきます。お客様から直接反応をうかがえるのでそれがやりがいにつながります。

 

新規営業とは新しい顧客を開拓していく営業になります。基本的にテレアポ、飛び込みなど数をこなさないとなかなか契約に結び付きません。メンタル面も強くないと厳しいです。

 

既存営業はいわゆるルート営業になります。すでに取引のある会社にさらにセールスをかけていく営業になります。基本的に納品時に「他に必要なものがないか?」をうまく聞き出せるスキルが必要になってきます。

 

それでは営業の心得についてお話していきます。

 

1 清潔感が大事!

これは当たり前のことですが意外と出来ていない人が多いです。高いもので身の回りを固めるとは言いませんが、清潔な見た目を心掛けることが大切です。

第一印象がとても重要になっていきます!

僕は以前不動産会社の営業をしていました。物件にお客様をご案内するお仕事でした。空いた時間にポスティングもしていましたので革靴がすり減ってボロボロになっていました。それを上司に指摘されて初めて気づきました。

そう!自分では気づかないものなのです!

もし自分の身だしなみが分からない場合は周りの人に自分の身だしなみで何がダメかを指摘してもらうことで気づけます。

※僕の思い込みかもしれませんが親や家族にチェックしてもらうと普段一緒に生活している分気づけない所があると思いますので友達や同僚にチェックしてもらった方がいいかもしれません。

 

2 丁寧な気配り

一つ一つの行動を丁寧にしてみましょう。

お客様に資料を渡すとき、資料を預かるとき。普段何気なくやっている行動が相手にとっては雑に感じることがあります。

あなたがお客さんとして利用するスーパーやコンビニで雑に接客をしてくる人がいた経験が1度はあるかと思います。そんな対応をされたらそこのお店はもう利用しないです。

それを今後取引先になる企業に同じことはできないですよね?

資料を大切に扱うことで印象もアップしますし信用度もアップします!

 

3 聞き上手になること

傾聴力ともいいます。聞き上手になるという事です。

営業=おしゃべり

はもう古いです。昭和の考えなのでそんな固定概念は捨てましょう!

今はインターネットも普及していますので調べたいことがあればすぐに情報を仕入れれます。お客さんの方が商品について詳しいことも多々あります!

僕はあまり自分からべらべらしゃべる性格では無い為「営業さんならもっとしゃべったら?」とか言われることもありますが無駄なおしゃべりは嫌いなのでしゃべりません。

まずは相手の話をよく聞いて・何を必要としているのか?ほかに不満はないのか?考えながら話を聞くことが大切です。

 

まとめ

営業は気合と根性だ!笑顔を忘れず誠心誠意お付き合いをすればきっと売れる!なんて風潮がいまだにあります。

でも実際はどうでしょうか?気合と根性で商品が売れるなら苦労しませんよね?頑張っているからと物を買ってもらえることなんてもうありません。もう熱意で物を買ってもらえる時代は終わりました。

営業に必要なものは「信頼です」

上記に挙げた3つは信頼を得るためのツールの1つでしかありません。僕も毎回おもいますが、いろいろな種類のお客さんがいます。それぞれに合わせた接客だったり、信頼を得る方法は違ってきます。それを探し当てられた時こそお客様の信頼、こちらのやりがいに繋がると思います。

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