Sponsored Link

疲れを明日に残さない!脳疲労回復3選!

メンタル

仕事をしているとなんだか体の疲れが取れないことはありませんか?

毎日が同じような繰り返しでつまらなく感じることがありませんか?

それは「やり切った感」がないからではないでしょうか?

それは脳疲労が原因になっているかもしれません。

脳疲労とは簡単いうと「脳が疲れている状態」のことです。読んで字のごとくですね。「筋肉」を使いすぎると「筋肉痛」になるのと同じように「脳」を使いすぎると「脳疲労」となります。適切に休ませていかないと全身が「だるい」と感じてしまいます。

そこで今回は脳疲労が起こる原因回復させる方法を3つお伝えいたします。

 

 

1 やり残し

仕事のやり残しがあると脳が休まりません。「明日は企画書を作らなきゃ」「あれ?締切日はいつだったかな?」と気になってしまい脳疲労が増してしまいます。

仕事のやり残しそれは「やった感がない」ことが原因になっています。

例:自分の好きな趣味を休日にしたとしましょう。1日中趣味に没頭して体が疲れます。ですが気分は満足していませんか?このような状態では睡眠を取れば身体も回復します。

例:1日中ダラダラとパジャマ姿で過ごしたとしましょう。身体は疲れません。ですが翌日は身体がだるく会社に行く気になれませんよね?

そうなんです。それはやった感がないからなのです。

それでは対処法です。

対処法としては「やり切った感を感じて眠る」ことが重要です。

それは「今日はここまでやる」という基準を作る事です。

実践してほしいことは1つだけ「メモ」と「ペン」を用意して今日やるべきことを3つほど書きます。そして終わったら消していくこれだけです。

↓こんな感じです(字が汚くて申し訳ないです)

 

これを仕事の準備をして作成して、やったら消していく。ただこれだけの事です。このタスクを全部終わったという事を脳が感じ取れるため次の日に「疲れ」が持ち越さなくなります。

 

2 心配ごと

 

脳疲労が起こる原因の2つ目として「心配ごと」があります。

心配ごとはDMNの暴走すると起こると考えられています。

DMN(デフォルトモードネットワーク)とは…
DMNとは内側前頭前野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉などから構成される脳のネットワークです。どういう時に働くかと言うと、脳が意識的な活動をしていない時(ボーっとしている時)にこのDMNが働きます。

このDMNの暴走を止めるには「お酒」がよいと言われています。が、オススメはしません。なぜならアルコールを摂取すると脳の嫌なことを忘れる機能が低下してしまうからです。

対処法

オススメの対処方として「こころのモヤモヤした気持ち」を書き出すことが有効です。

この「こころの声」を書き出すことを「エクスプレッシング・ライティング」と言います。

「子供の受験が心配」という書き方ではなく

「子供が受験会場に行く途中に事故にあったらどうしよう」

「受験の面接でしっかりと受け答えできるのか」

など具体的に書いていきましょう。

スッキリとしたらOKです。心配事がなくなっている証拠です。悩みのある方にとても効果的なのにやっている人が少ないです。

 

3 休憩不足

脳疲労が起こる3つ目の要因として「休憩不足」があります。

脳には休息が大事です。疲れすぎると頭がオーバーヒートしてしまいます。

最近ではデスクワークの方が多いので要注意です。脳は無意識のうちにパワーを使っていますので知らないうちに脳疲労が蓄積してしまいます。

どのくらいで休憩すればいいの?

疲れを感じる前に休憩する。でも少し曖昧なので休憩方法をお教えいたします。

ポモドーロ・テクニックという休憩方法があります。

25分休憩して5分休むのサイクルで脳を休ませると効果的です。

その5分の休憩もスマホを見るのではなく、目をつむるまたは軽い運動をすることが効果的です。

 

目をつむると

人間の情報は目から90%入ってきているとも言われています。目を瞑るだけでその90%の情報を遮断できるため脳がリフレッシュします。1〜2分で十分です!

 

まとめ

今回紹介した「脳疲労の回復方法」を簡単にまとめました。

①「今日はここまで」という基準をメモに書き残す。

②不安ごとを詳しくメモに書いていく

③目を瞑って休憩をする。

タイトルとURLをコピーしました