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投資信託とは?メリットってあるの?初心者の方にも分かりやすく解説!

LIFE/暮らし

こんにちは、げんまるです。

前回のブログに書いた投資信託についてもっと詳しく記事を書いてみました。!

「投資信託」という言葉を一度は聞いたことがあるとは思いますが、

詳しく知っているという人は決して多くないのではないでしょうか。

投資信託は、比較的「初心者でも手の出しやすい金融商品」とよく言われます。

今回は初心者でも分かるように、投資信託についてイチから解説していきます!

まずは投資信託がどんなものか学んでいきましょう!

投資信託とは?

投資信託とは何かを簡単に言うと、「みんなから集めたお金をプロが運用する」という仕組みです。

そして、景気が良かった場合などには、利益を貰えることがある、というものです。(分配金の設定がない投資信託もあります。この場合は最終的な売却差益が利益となります)

もっと噛み砕いてイメージで表現すると投資信託=「大きな風呂敷をイメージして下さい!

投資信託とは「大きな風呂敷」ですから、いろいろなものを包めます。

日本国内の2,000社程度の株式や、日本国内の10,000種類程度の債券すらも投資信託という「大きな風呂敷」に入れることができます!

投資信託=風呂敷でok!

投資信託とは何か?何でも入れられる便利な風呂敷

このように投資信託という「大きな風呂敷」には、たくさんの金融商品を入れることが出来ます。

そのため、「投資信託とは?」という質問には色々な答え方をすることができます。ということは、投資信託を購入することで、株式投資もできれば、債券投資もできる、さらには金投資や不動産投資できる、ということになります!

あれもこれも投資出来るそれが投資信託です!

現在国内で流通している投資信託は5,000本とも6,000本ともいわれています。

ですのであなたに合った投資スタイルで投資をすることが可能なのです。

投資信託のメリット・デメリット

これまでの説明でざっくりと投資信託について見えてきたかと思います。
ここからは投資信託のメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

投資信託のメリット「分散」ってどう言うこと?

投資信託のメリットをわかりやすく言うと「分散投資がしやすい」ところです。

分散投資と言いますと、有名すぎる格言の一つに「卵を一つのカゴに盛るな」というものがあります。どういうことでしょうか。

これは、「大切な卵を一つのカゴに盛っていると、卵を落とした場合、全ての卵が割れてしまって大変だから、カゴを分けましょう」ということです。

お金に置き換えますと、こうなります。

「資産を分散して投資していないと、金融危機時などの非常事態で暴落し、慌てて売却した場合に大損してしまって大変だから、投資対象を分散しておきましょう」ということになります。

これが一般的な分散投資のイメージです。

いくらで買えるの?投資信託を使えば株式投資も100円で買えるかも!

投資をする上では、株式や債券を一種類だけに集中して買うと、「卵を一つのカゴに盛った状態」になるので、あまり合理的とは言えません。そこで、分散投資が必要です。

ただ、私たち個人が株式を1,000社分買うとなると、とても大変です。

仮に1社平均10万円とした場合、1億円が必要です。そんな大金はありません。さらに海外にまで分散投資をしようとしてはより大変です。

そこで便利なのが投資信託です。風呂敷ですから、1,000社など簡単に入れられます。

そして、基本的に1万円程度で買えます。証券会社によっては、100円から買うことが出来ます

投資信託のメリットは誰でもリスクを抑えた投資がしやすいということです

逆に投資信託のデメリットは何かをご説明します

そんな分散投資に向いている投資信託ですが、当然ながらデメリットがあります。それは、手数料(コスト)が高いものがあるということです。

投資信託のデメリットの手数料とは?

投資信託のデメリットの手数料(コスト)は、大きく3種類に絞られます。

①買う時
②持っている時
③売る時

基本的にこの3種類の手数料(コスト)がかかります。

ただし、まったく同じ中身の投資信託で購入時手数料が無料(ノーロードともいう)のものがあることが一般的ですので、投資信託初心者の方はそちらから選ぶ方が賢明です。

 

購入時手数料:現在では無料(ノーロード)の投資信託が販売されています

投資信託を持っている間にかかる信託報酬の意味を説明します

次は投資信託を持っている間にかかる、信託報酬と呼ばれるものです。

簡単に言うと手間賃のようなものです。投資信託(ファンド)を運用する人たちはボランティア活動ではありませんので、お給料が必要です。そのため、投資信託を持っている間には、この信託報酬と呼ばれるものが毎日かかってきます。

年率1.5%などで表記されていますが、毎日引かれます

ただ、現実には引かれた後の金額が表示されているので、投資家の中には引かれていることを知らない人もいます。また、「信託報酬を○○円もらいました」という旨のお知らせも来ません。

基本的に、「買う時」の選ぶ際にチラッと目にするだけです。そのため、気づかない方も多くいらっしゃいます。

しかし、信託報酬が高いと、それだけ確実に実質運用成果が押し下げられます。長期投資では数百万円も手数料(コスト)だけでかかることが現実にあります。

そして、こちらの信託報酬も運用成績との相関性はありません。たくさんの信託報酬を支払っても、特に良いことは起こりません。私たちが損をしやすいだけです。

そのため、信託報酬は0.3%以下から選ぶようにしましょう(これより低くても大丈夫です。低い方がおすすめです)。

手数料(コスト)は純粋に運用成績を押し下げるだけのもの

手数料(コスト)は純粋に「運用成績を押し下げるだけのもの」です。そして、分散投資は理論的に正しいことです。そうである以上、投資信託は分散投資の重要な選択肢です。

だからこそ、手数料(コスト)にはよりシビアに向き合っていかなければなりません。

まとめ

・投資信託とは、複数の金融商品が入った金融商品
・投資信託のメリットは分散投資が容易な点
・投資信託のデメリットはコストが高いものがある点
今回は投資信託について記事を書いてみました。
投資信託は5,000種類くらいありますので選び切れない…と思うことはありません。
今回ご紹介したコスト(手数料)をしっかりと抑えていきば本当に投資するべき投資対象は数種類に絞られます。
新型コロナウイルスの影響、終身雇用の崩壊、老後2,000万円問題など不安要素を上げていくとキリがありません。ですがしっかりとした投資をすることで今後10年後、20年後をより過ごしやすくしてみませんか?
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