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デジハリのwebデザイナー専攻を受講して学んだこととは?

web制作

最近webデザイナーのスクールが多くてどれがいいのか分かりませんよね?
オンラインで完結するものから、通学するものまでさまざまあります。

僕はその中でもデジタルハリウッドのwebデザイナーのスクールに通うことを決め、2020年11月から2021年4月までの半年コースを受講しました。

デザインのいろはや、ソフトの使い方を1から学んだデジタルハリウッドのwebデザイナー専攻は僕の人生を変えたと言っても過言ではありません。

この記事では、デジハリに通うことを検討している方に僕が実際に半年間通ってみて良かったことや授業内容を知っていただけたらと思いブログを綴っています。
参考にしてみてくださいね!では早速いきましょう!

何でデジハリなのか?

いろいろなスクールの体験に行っていたが、デザイン事務所が、運営しているスクールはデジハリしかなかった。

探せてなかっただけかも…。

現在の求人の情報とか、デザインやコーディングもプロの意見を聞きながら勉強できるかなー?と思った。

僕は前職の営業会社が倒産してしまい時間が有り余っていたので、この機会を逃してしまったら一生webデザインを学ぶことはないかもしれないと思ったので思い切って受講することを決めました。

授業の内容は

基本的にカリキュラムが動画になっているので、分からなければその都度先生に聞くって感じでした。

基本的に1日4時間までしか予約できないようになっていましたが、予約が入ってなかったらそのまま延長して1日いてもオッケーでした。
僕が通っていた名古屋校は4時間以上勉強している人もいましたね。

動画の内容は

①基本操作を学ぶ
②応用する
③自分で考えてつくる

といった感じでインプットとアウトプットのバランスが取れていると思いました。

動画も1つ5分から10分程度で自宅のPCやスマホから見ることが出来るのでスキマ時間の学習にはもってこい!
僕もスクールに通うまでの電車の中で復習を兼ねて動画を見ていました。

6ヶ月間通ってみて

Illustrator(イラレ)、Photoshop(フォトショ)
名前は聞いたことあるけど、使い方はわからない。
そんな状態から通い始めて、バナーや名刺を作ることができるようになりました。

Illustrator編

ちなみに最初に作った名刺がこんな感じです。
最初に作った名刺
デザインは「完全に自分の好きなものでいい」とのことでしたのでスケボーをモチーフにした名刺の作成をしました!

そこから卒業前にポートフォリオに載せる様に作成したものがこちら!
ポートフォリオサイト用の名刺
表側に”IS ME”(私です!)と表記して、
裏側の余白を大きく取り、お渡しされた方もメモ書きしやすいような仕様にしています。

自分で思うとまだまだデザイン的にも作成時間も掛かってしまっていますが、最初に比べたら格段と良くなっていますね!

完全未経験からの僕でもここまで作成できるスキルを身につけることができました!

Photoshop編

基本的な操作から始まり、バナーの作成を自分で作ってみるという感じです。
与えられた課題はカフェのバナー作成です。

最初に作ったバナーはこんな感じです。
最初のバナーその1

正直最初のバナーって今見るとすごくダサい…
ですが、毎日バナーの模写をしているとここまで作成することができました。

Dreamweaver編

デジタルハリウッドでは、HTML/CSS/JavaScriptも勉強できました。

始めはコードも何もわからない状態からでしたので、苦労したのを覚えています…。

progateなどで予習しておくと抵抗感なく学習できるかと思います。

そして卒業間近にはこんなサイトと作ることができました!

store in history

bakery asano

2サイトともにHTML、CSS、JavaScriptを使って制作をしました。

トレーナーさんに聞きながらですが、ここまでのサイトを作成することができました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全くの初心者がここまでのサイトを作ることができました。

独学では時間が掛かってしまいますし、根気が続かないからとスクールで学ぶことを選びました。

みなさんもこの記事を参考にしてデジタルハリウッドのwebデザイナー専攻を検討している方に少しでも内容を知っていただけたらと思いこの記事を書いてみました。

参考になったら幸いです! 

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